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ふーみんインタビュー@韓国
投稿者:
初代速報係
投稿日:2008年 5月16日(金)15時43分55秒
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編集済
公式HP、トーナメントまでのカウントダウン企画として、毎日トップページが変わってますね。今日は李相佰杯から帰ってきた陸川監督と選手3人の「ファミリー、お帰り!」写真ですね(笑)
うむむ。もう変わってる。この英文はきっと親分の仕事に違いない。おやびん、お疲れ!
さて、その李相佰杯3戦後に行われたふーみんのインタビューが韓国のサイトにあったので、翻訳にかけてみました。意訳も加えてみましたが、ちょっと変な日本語になっていますので、お許しください。
・・・・・・・・・……★☆
【李相佰杯】 ‘日本のクリスフォール’ 短身ガード、西村文男
李相佰杯男子、 3戦目の白眉はポイントガード対決だった。
韓国の朴性真(181cm/4年生)と日本の西村文男(177cm/4年生)はそれぞれ 24点 3P5本、22点、3P4本で両チーム最多得点をあげた。二人の選手の熾烈な得点対決はゲームの勝敗を牛耳った。
ポイントガードは仲間たちの得点を先に察しなければならない。そんなポイントガードたちの得点が多かったということは息苦しかったこの日のゲーム様相を一気に説明してくれる。
文男は177cmの短身にもかかわらず、3Pと突破が良かった。特に彼は 3Qだけで15点を稼ぎ、追いこんでゲームを支配した。スピードのすぐれた彼は日本速攻の中心だった。日本は 1、2戦目で不振だった3Pまで入りながら、土壇場で韓国を相手に初勝利を目の前に勝ちきれなかった。
勝者は朴性真だった。朴性真は 4Q終盤の決定的な3P成功で追撃を開始した。以後落ちついてフリースロー4本を成功させて勝利をものにした。たとえ敗れたとはいえ、文男の活躍は日本バスケットボールの底力を遺憾なく見せてくれるに十分だった。
ゲーム後ロッカールームから文男に会った。惜しく敗れた所感に対して問うと 『大丈夫だ。韓国に来て良い試合をした』と勝敗には気に止めなかった。
文男は 177cmの単身だが、センター呉世根を相手にレイアップシュートを試みるほど猪突的だ。まるで ‘日本のクリスフォール’を見るようだった。しかしたまにすぎるほどシュートミス(が多いことが短所だ。※シュッヨックシム=シュートミスの意味だと教わりました。感謝!
彼は “日本選手たちは学業と運動を両立しなければならない。それでも一年に大きい大会が 4回もある。今日はシュートタッチが良くていつもより 3Pをたくさん投げた”と言った。
文男はゲームの中でビハインドドリブルやクロスオーバーなど高級ドリブルをよく駆使した。朴性真も 『日本の選手たちは個人技が良い』と認めた。朴性真について尋ねると『シュートが非常に良い選手だ。ゲームを運営する頭も好きなようだ』と評した。
文男はまず大学で学業に熱心するのが目標と言った。しかしずっとプレイをして日本リーグ(JBL)で選手に活躍できるように挑戦すると明らかにした。※(注)韓国のプレイヤーは、学生でありながらKBL(プロ)並みの練習をしているため、授業に出るのもままならない現状がある。
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